PR

【実際に5つの模試を受けてみて】警察官の教養試験、模試受けるべき? 

警察官採用試験

みんさんこんにちは、かせいです。

今回は、警察官採用試験、教養試験対策についてです。

教養試験対策については、これまで概要や対策、具体的な勉強法の記事を書いてきました。

今回は、教養試験の模試についてです。

「模試を受けるべきか?」「模試を受けるにしてもお金かかるよな~」といろいろ悩まれる方もいると思います。

私は、実際に5つの模試を受けました。

個人的には、模試は受けたほうがいいと考えています。

確かにお金はかかりましたが、それ以上に得られるものが大きかったです。

本気で合格点を取りたいなら、模試を受けるべきだと思っています。

この記事では、私が模試を受けることを勧める理由と私が実際に受けた模試などを紹介します。

「お金をかけて模試を受けるべきか?」と悩む方の参考になればと思います。

模試を受けることをオススメする理由

理由
・今の実力を知ることができるため
・本試験レベルの問題、出題予想問題が解けるため
・本番に近い環境を経験できるため

この3つが模試受験をオススメする理由です。

詳しく見ていきます。

①今の実力を知りることができる

模試を受けると今の実力が分かります。

自分が勉強してきたことがどのくらいできているのか、模試を受けることで現状を把握することができます。

今の実力を知った上で、模試の結果を分析してこれからの勉強につなげます。

結果の分析から、「これからどんな勉強をしていくか」「点数を伸ばすためにはどうしたらいいか」を考えることがとても大切です。

だだ、模試を受けると点数を気にしてしまうことがあります。

それでも、今何点取れているかはそこまで気にする必要はありません。

本試験で合格点を取れればいいのです。

とにかく模試の結果は気にしない、模試の結果を分析してこれからの勉強を具体的に考えることを強く意識します。

②本試験レベルの問題、出題予想問題が解ける

模試は、公務員専門学校や予備校が作成しています。

模試では、長年に渡って公務員試験を分析したプロが本試験を想定して作った問題が出題されます。

そのため、模試の問題は本試験に近い問題になります。

模試によっては実際に出題を的中させたということもあります。

また、時事科目の対策として模試はとても有効だと考えています。

時事は、直近1年以内の社会情勢などから出題されます。

他の科目と違って出題範囲が特殊なので、実践問題を解くことが難しい科目です。

その点、模試で出題される時事問題は最近の社会情勢などを踏まえて作られています。

模試では時事の出題を予想した生きた問題を解くことができます。

模試で実際に解いた時事問題を使って、その問題に関連する内容を重点的に勉強することもできます。

模試を活用することで、的を絞った時事の勉強をすることができます。

本試験に近い環境を経験できる

試験慣れするのために模試は活用できます。

本番の教養試験は、多くの受験者と一緒に試験を受けます。

本試験は、大学の講義室や高校の教室などで行われることが多いです。

大きい会場の中でたくさんの人と一緒に受ける試験は、とても独特な雰囲気があります。

みなさん少なからず緊張していますので、張り詰めた空気が漂っています。

また、試験中、周囲の人が発する音が気になることもあります。

例えば、鉛筆で何かを書く音、咳、鼻水をすする音などです。

試験では、普段は気にならないようなことが気になってしまうことがあります。

こうした試験独特の雰囲気を模試を受けることで経験できます。

本試験で起こりうることをある程度知ることができます。

何度か模試を受けていくと、試験の雰囲気にも徐々に慣れてきます。

試験の勉強をすることはもちろん大切ですが、試験慣れすることも同じくらい大切です。

模試活用法

ここでは、私がどのように模試を使っていたのか紹介します。

模試を受けた後
・すぐに結果を分析した。(できるだけ模試を受けたその日のうちに)
 できている問題、できなかった問題などを分析する。全体をさらっと分析しました。

・できなかった問題の解き直し。(できるだけ模試を受けたその日のうちに)
 解説をみながら解いて、理解することを意識。

・約1週間後、時間を測って模試の全問題を解く。
 すべての問題ができるかを確認する。

・(余裕があれば)1か月後くらいに、また全問題を解いてみる。

模試を受けた後は、上のような流れで模試を復習していました。

まず、結果を分析しました。

結果の分析
正解だった問題  ⇒勉強した、似た問題を解いたことがあって、正解した。   
         ⇒勉強していない、似た問題を解いたことがなくて、正解した。  復習 

不正解だった問題 ⇒勉強した、似た問題を解いたことがあって、不正解だった。  要復習
         ⇒勉強していない、似た問題を解いたことがなくて、不正解だった。復習

特に、勉強したことがあって似た問題を解いたことがあるけれど不正解だった問題は、要注意です。

勉強して、似た問題を解いたこともあって不正解になっているので、どこかに欠陥があるということです。

それを分析して、不正解になった原因を突き詰める必要があります。

内容理解が不十分なのか、凡ミスなのかなどです。

内容理解が不十分であれば、同じような問題を解きなおしたり、関連分野の理解を深めるなどして補修していきます。

凡ミスの場合は、選択肢の書き違え、問題文を読み違えなどが考えられます。

凡ミスは試験に慣れていないことが原因の場合もあります。

自分はどんな凡ミスをする傾向があるかを把握して、その凡ミスを意識して試験に臨むだけでも凡ミスは減らせます。

こうして点数の取りこぼしを防いでいきます。

次に、勉強していなくて似た問題も解いていなくて正解したもの、不正解したものです。

まだ勉強していない問題や分野になるので、結果を気にする必要はありません。

今後の伸びしろとなる問題なので、しっかり復習していきます。

まだ勉強をしていないので雰囲気をつかむ意味で予習の勉強となります。

勉強をした後で、内容理解の確認に再度問題を解くことにも使えます。

かせいが受けた模試

ここでは、私が受けた模試を紹介します。

私は本試験までに5回の模試を受けています。

  • 産経模試 
  • TAC模試 
  • レック模試
  • 大原模試 
  • (学内講座の模試)

この5つを受けました。

学内講座の模試については、私が通っていた大学主催の模試なので、一般公開の模試ではありません。

それ以外は、予備校や専門学校が主催する模試です。

受験科目は、教養試験と論作文試験の2つが受けられます。

模試によっては、教養試験のみで論作文がないものもあります。

だいたい4000円~6000円台で受けることができます。

受験形態は、会場受験と自宅受験のどちらかを選べることがほとんどです。

会場受験の場合は、首都圏、地方都市といったところで開催されることが多いです。

対象外の地域であっても、近くの分校などで会場模試を開催していることがあります。

数年前になりますが、私が受けた時は近くの分校が会場模試をしていました。

TAC、レック、大原の模試については、通える範囲にあった分校で受験させてもらいました。

予備校や専門学校の生徒でなくても、模試だけ受験させてくれました。

私が受験したのが数年前になりますので、今も同じだとはいいきることはできません。

近くの分校などで模試を受ける場合は、念のため確認することをおすすめします。

まとめ

今回は、警察官の教養試験の模試についての記事となりました。

模試を受ける理由や、私の模試の活用法などを紹介しました。

理由
・今の実力を知ることができるため
・本試験レベルの問題、出題予想問題が解けるため
・本番に近い環境を経験できるため

模試の活用法

模試を受けた後
・すぐに結果を分析した。(できるだけ模試を受けたその日のうちに)
 できている問題、できなかった問題などを分析する。全体をさらっと分析しました。

・できなかった問題の解き直し。(できるだけ模試を受けたその日のうちに)
 解説をみながら解いて、理解することを意識しました。

・約1週間後、時間を測って模試の全問題を解く。
 すべての問題ができるかを確認しました。

・(余裕があれば)1か月後くらいに、また全問題を解いてみる。
結果の分析
正解だった問題  ⇒勉強した、似た問題を解いたことがあって、正解した。   
         ⇒勉強していない、似た問題を解いたことがなくて、正解した。  復習 

不正解だった問題 ⇒勉強した、似た問題を解いたことがあって、不正解だった。  要復習
         ⇒勉強していない、似た問題を解いたことがなくて、不正解だった。復習

模試はお金もかかりますし、時間も取られますし、なにより疲れます。

おまけに結果が悪かった場合、勉強のやる気がなくなることもあります。

それでも、受けて得られるものがとても大きいと思います。

今後の成長につながるきっかけが模試からたくさん得られます。

模試の結果は気にする必要はありません。

本試験で良い点を取れればいいのです。

本試験までの成長を後押しするために模試をうまく使いましょう。

今回は以上となります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました